残業代請求が得意な弁護士法人アズバーズの評判と口コミ

この記事では、残業代請求を得意分野とする「弁護士法人アズバーズ」について、特徴や評判などをまとめていきます。残業代請求について、弁護士への依頼や無料相談を検討している方は、ご参考にお役立てください。

弁護士法人アズバーズの残業代請求の特色

残業代請求に豊富な実績、最大650万円回収の実績も
交渉、労働審判、訴訟など様々な方法での解決・回収実績を多数持った弁護士事務所です。

残業の証拠集めに強みアリ
労働審判では、自分で作ったメモやメール、家族からのLINEなどが残業の証拠となることも。また、弁護士が請求すれば、相手方もタイムカードや勤怠表を開示することが多い傾向です。

あらゆる業種の企業法務に精通し、会社側の対応も熟知
IT企業や不動産会社、販売、美容会社、建設業界など、さまざまな業界の内情に精通しており、企業相手の交渉に強い弁護士事務所です。

中央大学の学内顧問弁護士として、最新の労働問題に精通

初期費用0円で依頼できるプランもあり
成功報酬は回収額の20%~。
電話代や交通費などの細かい実費も不要となっています。

無料相談、24時間365日受付中。土日祝日も可能
仕事が忙しく、時間に余裕がない方も安心です。

弁護士法人アズバーズの残業代請求の流れ

:無料相談
信頼の弁護士が、あなたの状況を無料で丁寧にヒアリング。
残業代請求についてアドバイスをもらったり、今後の展開や見通しを説明してもらえます。
話を聞いてみて相性や都合が合わなければ、相談のみで依頼をしなくても大丈夫です。

:証拠収集
正式に依頼をすることになったら、まずは綿密な証拠収集から始まります。
タイムカードや勤怠表だけでなく、個人的なメモや、「今から帰るよ」などのメール、LINE、家族や同僚の証言なども証拠となる可能性があります。

:残業代計算
証拠をもとに残業の実態が把握できたら、「いくら請求できるのか」を計算してもらいます。

:交渉
まずは弁護士による任意の交渉で、解決が試みられます。
この交渉だけで話がまとまり、裁判にならずに残業代を取り戻せるケースも多数あります。

:交渉で解決しない場合、労働審判
任意交渉で解決しない場合、労働審判という手続きに移ります。
裁判所で行われる手続きですが、訴訟よりも簡易に解決を図れる仕組みとなっています。

:それでも解決できない場合、訴訟
労働審判でも解決が見られない場合、訴訟という選択肢もあります。
「付加金」という懲罰的な請求を加算して、会社側にプレッシャーをかけることも可能です。

★必ずしも裁判になるとは限りません

弁護士法人アズバースは、残業代請求の証拠集めや交渉力で評価の高い弁護士事務所です。
しっかりとした証拠と、企業法務を知り尽くした弁護士による“交渉”で、裁判にならずに残業代を取り戻せるケースも多いと考えられます。

とはいえ、人それぞれの事情によって展開も異なります。

「自分の場合でも残業代を取り戻せるでしょうか?」
「タイムカードなどの証拠がないのですが、残業代請求は難しいでしょうか?」

など、まずは無料相談で、気になる部分を質問してみましょう。

弁護士法人アズバーズ
公式サイトはこちら

24時間【電話・メールで無料相談受付中

※対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県

弁護士法人アズバーズの残業代請求についてのQ&A

残業代請求の弁護士費用で赤字になりませんか?

弁護士法人アズバーズには、初期費用無料のプランも用意されています。その他の費用についても、日弁連の基準によって公正な費用体系が定められています。
最終的に費用がどの程度になるかは人それぞれで異なるため、まずは無料相談で問い合わせてみましょう。

退職した後ですが、残業代請求は間に合いますか?

退職後でも基本的に問題無いようです。ただし、残業代は「時効」が2年となっており、それ以上前の残業代については請求できないため、早めに着手したほうが得策でしょう。

勤怠表やタイムカードといった証拠がありませんが、残業代請求できますか?

弁護士法人アズバーズの実績を見ると、こうした一般的な証拠に乏しい場合でも、残業代を取り戻すことに成功した事例が多数確認できます。そのため、可能性は十分にあると考えられます。

自分で会社に掛け合いましたが、まったく話を聞いてくれません。残業代を取り戻せるでしょうか?

こうしたケースでも、弁護士法人アズバーズでは、残業代回収に成功した実績が多数あるそうです。本人が直接請求しても見向きもされず、タイムカードなどの資料も開示されない…といった場合でも、弁護士がつくことで、会社側の対応が180度変わる場合もあります。

残業代請求を弁護士法人アズバーズに相談・依頼するメリットとデメリット

弁護士法人アズバーズについて、一般の評価や実績をもとに、メリットとデメリットをわけてまとめていきます。

≪弁護士法人アズバーズに相談・依頼するメリット≫

24時間365日いつでも無料で相談できる
サービス残業に追われて生活が大変な人でも、お金をかけず、時間を選ばずに相談できるため、大きなメリットと言えるでしょう。

自分で行うよりも、残業代を取り戻せる可能性が高い
企業法務にも強く、“相手のこと”を熟知している弁護士事務所なので、裁判にならずに残業代を取り戻せる可能性も場合により高そうです。

初期費用0円など、良心的な費用設定
初期費用が掛からず、成功報酬(取り戻した残業代の一部で報酬を支払う)で依頼できるプランもあります。

タイムカードなどの“かたい証拠”が乏しい事例での成功実績多数
タイムカードや勤怠表といった“かたい証拠”に乏しいケースでも、他の証拠を綿密に集めて、残業代の回収に成功した実績が多数あります。

≪弁護士法人アズバーズに相談・依頼するデメリット≫

相談については、無料なのでデメリット特になし
相談だけを考えれば、無料でいつでも受け付けているため、デメリットは特にありません。
相談してみて条件や相性が合わなければ、依頼をしない事も可能です。

依頼すれば弁護士費用が掛かるが、残業代を取り戻せる可能性は高まる
これは弁護士法人アズバーズに限った話ではなく、どの弁護士でも共通しますが、“依頼すれば費用が掛かる”という点はデメリットと言えるかもしれません。ですが、依頼したほうが残業代を取り戻せる可能性が高まるケースも多いと考えられます。

この他には、特にこれといったデメリットは見当たりません。
ですが、残業代請求は人により様々に違った事情のある問題です。

費用だけでなく、それ以外の点についても、何か気になることや心配事があれば、無料相談で問い合わせてみましょう。
無料相談で話を聞いて、それから依頼するか判断しても遅くはありません。

弁護士法人アズバーズ
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24時間【電話・メールで無料相談受付中

※対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県

弁護士法人アズバーズの口コミ評価や体験談

弁護士法人アズバーズの残業代回収実績として、同事務所の公式サイトに掲出されている情報を、かんたんにまとめてコメントしていきます。

リース会社に対し、請求訴訟で230万円の残業代を回収
依頼者の方は、「トラブルが発生すると昼夜問わず駆けつける状況」にも関わらず、残業代の未払いに困っていたそうです。退職の際に、残業代が取り戻せるかもしれないと考え、弁護士法人アズバーズに依頼。
交渉では会社側は非協力的な態度だったようですが、請求訴訟に踏み切ったところ、230万円も(請求額の9割以上)の未払い残業代を、払わせることができたそうです。

<この体験談へのコメント>
「お客様のため」といったスローガンのもと、休日や深夜にも構わず呼び出しを受け、24時間体制で働いているのに、残業代は未払い…。こうした悩みを抱えている方は、かなり多いのではないでしょうか。
会社側の姿勢が非協力的であっても、230万円、請求額のほとんどを取り戻す事ができたのも、印象深い事例です。

デザイン会社に対し、労働審判で400万円の残業代を回収
「一日8時間以上の労働は労基法違反になる」という事を知らず、1日10時間以上も働いていた依頼者。弁護士に相談したところ、“自分で作成したメモ”が決め手となり、労働審判で400万円もの残業代を回収できました。
労働審判では、「裁判官は(会社側は残業代を)当然に支払うべきという態度で味方になって」くれたことが印象深かったようです。

<この体験談へのコメント>
残業代請求の証拠は、実は“労働審判や請求訴訟など、法廷で通用するもの”のほうが、幅が広くなっています。個人で労基署などに相談した場合は、タイムカードや勤怠表といった確たる証拠が求められますが、労働審判や請求訴訟では、自分で作ったメモ等も証拠として効力を発揮する場合があります。この事例でも、“自分で作ったメモ”が決め手となり、残業代の回収に成功しています。

労働審判というと不安な印象もあるかもしれませんが、「裁判官が味方になってくれた」という点も頼もしいですね。
一般論ですが、労働問題では、立場の弱い労働者の側に立ってくれる裁判官も多い傾向にあるそうです。また、残業代を払わないのは“明確な違法行為”ですので、裁判官が味方になってくれるのも頷けます。

飲食店に対し、労働審判で200万円の残業代を回収
こちらのケースでは、依頼者の方は、「毎日朝9時から、遅いときは翌日の午前3時」まで…といった長時間労働が常態化していたそうです。タイムカードは、「退勤時に押さないよう命令されていた」そうです。
ですがこの依頼者の方は、帰宅時間について妻に毎日LINEを送っていました。これが証拠となり、労働審判で200万円の残業代を回収できたそうです。

<この体験談へのコメント>
こちらの事例は、“奥様へのLINE”というプライベートな通信記録が、残業の証拠となったケースです。一見すると「本当に証拠になるの?」と思えるような私的な記録でも、労働審判などでは証拠として採用されるケースがあります。

体験談や口コミの評判を見ると、弁護士法人アズバーズは、こうした状況証拠からでも残業の実態を突き止め、未払い残業代を取り戻すことに強みがあると評価できそうです。

弁護士法人アズバーズの感想コメントと総合評価

弁護士法人アズバーズの残業代請求について、最後に筆者の個人的な感想コメントと総合評価をまとめていきます。

残業代請求を弁護士に依頼するか考えるとき、大きなポイントになるのは、「証拠」と「費用」ではないでしょうか。

「残業代請求について、法律事務所の口コミや評判を知りたい」という人も、なぜ口コミが気になるかといえば、「この弁護士事務所に依頼して、失敗しないか」を確認したいからですね。

「証拠が足りなくて、残業代を取り戻せなかったらどうしよう」
「着手金を払って依頼して、“証拠がないので残業代を回収できません”と言われたら…」
「労働審判や訴訟になって、多額の裁判費用が掛かって、それでも負けてしまったら…」

そんな風に、“失敗したくない”不安があるからこそ、口コミや利用者の評判も気になるのだと思います。そのキーポイントになるのが、「費用」と(残業の)「証拠」というわけです。

この2つのキーポイントに照らし合わせて考えると、弁護士法人アズバーズは、頼もしい相談相手として、また残業代請求の依頼先として、選択肢に十分に入れて良い法律事務所だと評価できます。
その理由は、「初期費用0円、成功報酬でのプランもある」という事と、「証拠に乏しい状況で、残業代請求を成功させた実績が多数ある」という事です。

まず費用についてですが、初期費用が0円であれば、それほど心配しなくても良さそうです。実際には個々の事情によって異なるので、無料相談で問い合わせてみるのが良いでしょう。

次に残業の証拠についてですが、弁護士法人アズバーズの実績を見ると、「会社がタイムカードを開示してくれない」「タイムカードを打刻しておらず、残業の記録が職場に残っていない」といった状況でも、渋る相手企業から情報を開示させたり、私的なメールやLINE等の証拠を積み重ねて、残業の事実を立証しているケースが見受けられます。

中央大学の学内顧問弁護士として、最新の労働問題や労働法制にも詳しいため、「どのようなものが法廷で証拠になるか」についても、かなり細かく把握しているのではないでしょうか。

裁量労働制だから
みなし残業制度だから
名ばかりとはいえ管理職だから
フレックスタイム制だから

…etc、いろいろと理由をつけられて、正当な残業代をもらっていない方も、弁護士に相談すれば、残業代を取り戻せる可能性もあるでしょう。まずは無料相談で、自分の場合はどうなのか、費用や証拠など気になる点を詳しく聞いてみましょう。

弁護士法人アズバーズ
公式サイトはこちら

24時間【電話・メールで無料相談受付中

※対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県

弁護士法人アズバーズ 事務所概要

名称 弁護士法人アズバーズ
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿1-1-15-4F
代表弁護士 櫻井 俊宏(第二東京弁護士会所属 登録番号38849)
電話番号 0066-968-073-0997

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